債務者が債権者を話し合って債務の整理を進めることになりますが、
本人をサラ金業者では個人で会社に対抗するのはなかなか難しい部分があります。
そこで法律の専門家の弁護士に依頼することになります
弁護士は利息制限法や債務者の多重債務額、居住の家賃や勤務先の収入状態
そこからどれだけ支払いに回せるか家族は何人居てどれだけ出費しているか
などを総合的に判断し、
サラ金と兼ねあいながら最良の債務整理の方向を考えます。
任意整理の弁護士費用は大体債務額の5%~15%になっています。
弁護士が債務の調査をして減額して支払うことが決まれば、
以降2,3年は支払額を減らして状態で
払っていくことになります。
しかし、減額でも元の支払額の2,3割減るだけですので、
ゼロになるわけではないです。
そのため、2,3年で自分の収入、家庭状況から減額しても支払っていけないことになると、
そのほかの民亊再生や自己破産の方向を考えるということになります。