私は引越しを3回ほど経験してます。
はじめての住居は風呂なしボロアパートで月25,000円でした。
首都圏から遠く離れた埼玉の田舎で、電車で都内へは片道2時間。
貧乏一人暮らしのため、できるだけ安いアパートにしたのでした。
それでも生活に苦しくて近くの消費者金融を利用したりして
何とか食いつなぐ生活。
まぁそこでは自分なりの節約術を身につける恵まれた?環境でした。
これではいけないとまずは2交代制の工場へ労働者として勤務。
当時は若かったため、2交代でもヘッチャラ。
給料もそれなりであった。
余裕が出てきたころ、2回目の引越し。立地はかわらないが、
今度は風呂付の部屋へ!
それから3年ほどそのアパートに居住。
アパート自体は悪くないが、なにせ都内への
移動はたいへん!通勤にも不便だしこの際、都内へ引っ越そうか
という話になる。
まずは都内の物件探しから、
と思い不動産屋へそこで紹介されたのが、
2DKのマンションで吉祥寺!
おーこれはいいと思ったのもつかの間、
家賃をみて、目が飛び出た。
月10万?
うそでしょ。
いままでの生活とはあまりにもかけ離れていた為、
正直迷う。
だが、このままでは引き下がれないと思い、
強引に契約してしまった。・・・馬鹿。
3回目の引越し
実際に生活してみると、案の定、毎月赤字・・・
で消費者金融に借りまくり多重債務者へ
その後、親元へ戻る
都内は甘くないと思い知らされたのでした。