NISグループ株式会社(エヌアイエスグループ、英文名称:NIS GROUP CO.,LTD.)は、日本の消費者金融・事業者金融業を営む企業。1960年に愛媛県松山市で創業したが、現在は東京都と愛媛県の二ヶ所に本社機能を置いている。
近年、自動契約機を撤去したり、オリエント信販(現・GMOネットカード)に消費者ローン債権を売却するなど消費者金融を縮小し、事業者金融に軸足を移している。
沿革
* 1960年 - 株式会社日新商事として愛媛県松山市で創業。
* 1990年 - 商号を株式会社ニッシンに変更。結婚式総合情報サービス部門として「ビッグアップル」発足。
* 1996年 - 大阪証券取引所第二部に上場。
* 1998年 - 東京支社を東京本社に格上げ。
* 1998年 - 東京証券取引所第二部に上場。
* 1999年 - 東京証券取引所、大阪証券取引所第一部に上場。
* 2000年 - ビッグアップル部門を「株式会社ビッグアップル」として分離。
* 2002年 - ニューヨーク証券取引所に上場。
* 2002年 - 大阪証券取引所上場廃止。
* 2004年 - 消費者ローン債権をオリエント信販(現・GMOネットカード)に売却。ビッグアップルの保有株を一部売却。
* 2006年9月5日 - 保有していた、ウェッブキャッシング・ドットコム株式会社の
全株式を株式会社メディアイノベーションに売却。
* 2006年10月1日- 商号をNISグループ株式会社に変更。同時に全ての融資金利を
18パーセント以下に引き下げ、いわゆるグレーゾーン金利から撤退。
