シティズは日本の商工ローンを扱う企業。本社は京都市。
消費者金融大手アイフルの子会社である。かつて橋下徹弁護士が顧問弁護士を勤めていた。[1]
かつてグレーゾーン金利(29%040%)で業務を行っていた。
しかしながら、鳥取県の男性に年29%の利息で300万円を貸した契約に関する裁判で、
2006年1月13日に最高裁第二小法廷(中川了滋裁判長)の「上限を超える金利について、
事実上強制されて支払った場合、特段の事情がない限り、無効」という判断により、敗訴した。
この判決(所謂「シティズ判決」[2])等の最高裁判決[3]によってみなし弁済の成立する余地は
ほぼ無くなり、グレーゾーン金利での貸し出しは実質的に無効となっている。
